トラッカー第3話「スプリングランド」

コルターは、次の依頼へ向かう途中に立ち寄った田舎のカフェで、
妹を探す女性に出会います。
失踪した女性ミアは、自由を謳歌する女性でしたが、
行方不明になって、姉キラは、放浪でいなくなったのではなく、
何か事件に巻き込まれているのでは?と心配していて一人で妹探しをしていました。
小さな街での失踪騒ぎを、町の住民は快く思っていなく。。。

田舎の「あるある」って程でもないかもしれませんが、
その町に雇用とかを生みだしている一族がいて、
住民の結構な数がその一族に恩恵を受けていたら、
そりゃあ、自分の生活もあるし、楯突くことなどできず、見て見ぬふりが精いっぱい・・・。

そりゃそうなるよね~。
みんな自分の家族を守るの大事だしね。

そんなところに、脅かすもの現れれば、そりゃ・・・そりゃ~ね。。。

ってなるか。

ミアも姉キラも子供時代の影響で、今があり、
それでも、みんなに迎合することなく立ち向かっていこうっていう心を持っていたってことなんでしょう。

今回のエピソードは、最終的には何かを守るって言ったって、
道を踏み外すのはどうなんだろ?よくないよね?っていう感じ。

あの田舎の閉そく感って、日本でもあるし、
私の親戚が住んでいた田舎では、
失踪するなんてことも、地元の権力者が町を牛耳っているってこともなかったけれど、
「あ~。なんか嫌だな」っていうのはあったな。って記憶を思い出したりしました。

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