コルターは27歳の会計士の男性が失踪を捜査します。
両親が懸賞金をかけ、話を聞きに行くと、
男性が、ある出会った女性に心を奪われすぎてしまい、
両親はその女性が関わっている・・・と疑っていました。
捜査していくと、その女性は詐欺師で、さらに追っていくと、
あるカルト教団につながりました。
そこにたどり着くと、失踪した男性を発見。
でも、教祖様みたいな人にすっかり騙されて帰ると言いません。
男性をこの教団が離さないのには、ある大きな理由もあって・・・。
ドラマのエピソードで度々、
カルト教団相手の話しとか目にしますが、
そのたびになんか気味の悪い嫌な気持ちになります。
今回もやっぱり、
その教祖様は
「うわ、胡散臭い!」って感じだし、
失踪した男性をだましていた女も、いやな感じだし、
最後までなんかいやーな気持ち満載。
教祖やる人って、カリスマ性とかありますよね、ある意味で。
コルターも潜入するにあたり、お父さんのことなど深堀されそうになって、
「そうそう。そうやって、人の懐に入ってくるよね。。。よくドラマで見るよ」
って気持ちになりました。
一見すると、クリーンに人集めしているように見えますが、
裏ではかなり悪ーいことやってて、そんな理由から、今回失踪した青年も
利用されようとしていたんですけれどね~。
日々に何か生き辛さとか抱えていて、
「こここそが、自分の求めていた理想だ!」
って思ったとします。
・・・でも、そういう心を利用して、悪いことする奴が、
まぁ。。。いるんだよなぁ。
なんて思ったりしました。
ところで。
このエピソードの冒頭、
山奥で暮らす、コルターのお母さん登場。
お父さんが生前書斎に使っていた部屋が荒らされていて、
何者かの仕業・・・と。
前の日記で、
「お父さんのいう通りの陰謀・・・というより、病気では?」と、書きましたが・・・。
もしや?
って感じ。
いや、お父さんが崖から転落死して以来姿を現していない、
兄なのかな?
シーズン1で少しわかるようになっているんだろうか??

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