少しずつエピソードごとの感想を書いていこうと思います。
いろんなドラマが中途半端になっていますが、これから徐々に書いていきたい。
(・・・何度目かの決意表明笑)
最近続けて観ている、トラッカーの話を。
面白いし、ジャスティン・ハートリー(コルター)はかっこいいし。。。
でついつい観ちゃう(ミーハー)。
今回は第1話「クラマス・フォールズ」の話を。
ドラマシリーズの第1話には、ぎゅぎゅっと全部詰まっていますよね。
45分の予告編みたいな感じ。
失踪した人を大切に思う人や警察がつける懸賞金を、収入に、
人探しをしている主人公コルター(ハートリー)。
今回は、14歳の男の子の捜索。
現在はお母さんと、新しいお父さんとお父さんの息子と4人で暮らしていますが、
「実のお父さんに会いたい」と言って、約束場所に行ったきり、行方不明。
コルターは、足跡を辿っていく中で、
嘘を発見したり、警察が発見していないことを発見したりして、
真実にたどり着いていきます。
実のお父さんと約束していたはずなんだけれど、男の子が会っちゃったのは・・・。
警察に逮捕されちゃって、助けに来てくれた弁護士とは曰くつきだけれど
コルターを大事に思っている風・・・だったり、
コルターに仕事を振る役目の2人がいろいろ助けてくれる人だったり。
そして、コルター自身の過去だったり。
これからのドラマの展開が、
人探しと、コルター自身のことの展開とで進んでいくよ~。
協力者はこんな感じですよ~。
と、いうのがてんこ盛りに盛られているんですよね。
第1話ってだいたいこんな感じですよね。
って書き方をすると、面白みがないような書き方になってしまうんですが。。。
以前は、
第1話で、
「うわ~先が気になる!!」ってすっごい気分上がって、
2話目以降は比較的平常運転だったりするので、
「あれ?」って思っていましたが、ドラマ好きになって長いのでね、まぁそういうもんだよね。って感じです(笑)
第1話で、見る人の心つかまなきゃいけないんだから、まぁ、てんこ盛りになるよね。
さて。
コルターは大学教授をしていた父がある日、
「監視されている」と言って、人里離れた山奥で自給自足の生活を、家族でするようになり、そこで得たサバイバル技術を生かし、現在の人探しを生業としているわけですが。。。
第1話でそんなシーンが出てきてたか忘れてしまいましたが、
銃の構え方とか、ちょっと様になりすぎていて、
警官とかの経歴が?って思うけれど・・・ないよね?
コルターは3人兄弟(兄・コルター・妹)の真ん中ですが、
ドラマ内のセリフで結構、
「助かる確率」とか、言ったりするんですが、
とっても頭のいい役どころ・・・なのかな。
お父さんが大学教授だったしね・・・っていうのは、言葉として違うかなって思いますが、
お父さんの「監視されている」は今後、陰謀だった。。。っていう展開がない限り、
おそらく何かしらの心の病気を発症してしまったと思われます。
お父さんもきっと頭が良かったんじゃないかなぁ??っていうのは想像ですが。

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