The Husband’s Secret(原題)│本の話

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リアン・モリアーティの小説。
こちら、
「死後開封のこと」
というタイトルで、日本語訳の本があるんですね。

主人公・セシリアの夫が書いた、秘密の手紙を巡って、
セシリアと、あと他にも女性が2人だったかな、
視点が変わるんですよね。
3人目の視点が、ある被害者のお母さんだと思うんですが、
そこまで読んでそれっきりになっちゃっています。。。

昨日

私は世界一幸運よ(映画)
「Luckiest Girl Alive」”幸運なんて私はいらない”という邦題で、日本語訳の本も出ている、ジェシカ・ノールの本の映画化。結婚を控えた主人公。過去自分が体験した出来事のドキュメンタリーの出演を依頼されたことから、過去の自分と向…

↑これを書いた流れで、
そういえば・・・って調べたら、日本語訳が。
ちょうど、洋書ブームの時に、
「The Husband’s Secret」も購入して、読んでいたんですが、
調子に乗って、何冊も同時進行で読んでいたので、こちらも中途半端なまま(汗)

調べたら、imdbにページがあり、

ブレイク・ライブリー主演ってところまでは決まっている・・・のかな?

脚本家の名前のところに、クリスティ・ホール(と、パメラ・グレイ)があり、
「ふたりで終わらせる」も彼女が脚本に関わっているということで、
・・・あれかな?ブレイク・ライブリーと近しい脚本家さんなのかな?

幸い、引っ越しに耐えた1冊として、まだ本棚にある。。。
というか、面白かったので、
「いつか読み終えたい!」って思っていたから、残しておいたんだと。

映画はたぶんまだ動き出していないと思うので、
先に読み終えたいです。

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