「ウォーキング・ディザスター」の日本語版。
買いました。
前に読んだ時、2人がお別れてしていた期間というのがなかなか辛くて、
英語なので、読むのが遅かったのもあり、
「早くバレンタインデーになってくれー」って思いつつ、それでもなかなかそこへたどり着けず(私が不甲斐ないせいです)、辛さ倍増。。。
だったので、なんとなーくその場面を飛ばし気味にしてしまっています。感謝祭の日、マドックス家に行った際のトラヴィスの心の内。
胸がキリキリ痛みっぱなしでした。翻訳者さんのご配慮で、不器用だけど、真っ直ぐな、やんちゃさんなトラヴィスの口調で、そうよね。そういう感じの口調だよね、きっと。なんて思ったり。
アビーバージョンの
「ビューティフル・ディザスター」から、ここまで、少し時間が空きましたが、マドックス兄弟といとこのシェルピーの物語も出ていますので、日本語版希望です。
かなり前になりますが、買ってあった、「A Beautiful Wedding」読み始めました。
「ウォーキング〜」のエピローグは既に充分大人になったトラヴィスやアビーが登場しますが、こちらは、2人が火事の後べガスで結婚式を挙げるあたりを描いているんですね〜。まだべガスに到着したばかりのところまでしか読んでいないので、読んだらまた。

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