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CIAの諜報員だった、デイビッド(ダニエル・デイ・キム)は、9年前、
娘レベッカ(レイナ・ハーデスト)を守るために、自分の死を偽装して潜伏していました。
ところが、レベッカは、
かつて同僚だった、ジュノ(パイパー・ぺラーボ)の元、
民間の諜報機関で、暗殺者として暗躍していました。
その諜報機関こそ、かつて、デイビッドとジュノが始めた会社だったのですが、
デイビッドが志を持って会社とは違っていて・・・。
レベッカに、普通に生きてほしいと願うデイビッドは、
レベッカを救出するために、表舞台に戻ってくるのでした・・・。
一番最初に観た時、
「エイリアス」っぽいな、って思ったんですが。。。
シドニーは、自身もCIAの一支部所属と信じて疑っていなかったのに、
実は犯罪組織集団に所属していたと知り、
CIAとの二重スパイになるところから、話はスタートするんですが。。。
「バタフライ」のレベッカは、
自分の所属するところに、正義はないと・・・気付きつつ働いているようですね。
第1話で、デイビッドに再会するまで、
天涯孤独だと思っていたレベッカが、頼りにしていたのは、
会社のボス、ジュノで。
正義はないけれど、ジュノへの信頼は厚く、ジュノに義理も感じていたというか・・・ね。
第1話は、
デイビッドが娘のレベッカに再会するまでが描かれていますが、
テンポよく進み、
「つかみはOK!」という感じでした。
こちらのドラマは、
アラッシュ・アメル(Arash Amel)の
グラフィックノベルが原作なんですね。
グラフィックノベルってなに??と調べると、
端的に言えば、大人向けのマンガ・・・かしら(端的過ぎたらごめんなさい)。
原作を読んでいる人からしたら、また感想が違ったりするのかな?
もうこれ書いている時点で、シーズン1は観終えているんですが、
原作には、シーズン1で描かれていた、「その先」もあるのかなぁ?
・・・気になります。
こちら観た後、久しぶりに、
「ハワイ5-0」を観たくなりました。
”久しぶりに”って言っても、こちらも結局途中までしか
まだ観れていないので、
また・・・第1話??
でも、ダニエル・デイ・キムが演じていたキャラクターは、
汚職を疑われたまま一旦刑事辞めていたけれど、スティーヴに切望されて戻ってきて、
シーズン1には、その疑惑も晴れるエピソードがあったような・・・。
・・・ってところまでは観ているんですが。
本当、こうして1話ずつ残しておかないと忘れる(泣)



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