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第1話の感想は、
前のエピソードで、衝撃的な再会を果たす2人は、
2人でその地を後にします。
レベッカは父親のことが信用できないし、デイビッドもぎこちない。
デイビッドが生きていたことも、レベッカを連れて行ってしまったことも、
知ることとなったジュノでしたが、2人を追いかけるために手段を選びません。
そんなジュノのところに、アメリカの議員が訪ねてきます。
議員が会談していた相手は、レベッカが暗殺したロシアの大使で、
ジュノが率いるキャディス社が関わっていると、議員は睨んでいました。
レベッカは、父が自分を捨てたと思ったままで、わだかまりは解けぬままでしたが、
デイビッドが、なぜ自分の死を偽装したかの真相を話すと、少し雪解けした様子・・・。
そんなところで、デイビッドの妻から連絡が来て、
デイビッドと合流する予定が、妻の元へ追手が来ているとのこと。
デイビッドとレベッカ、2人で救出に向かいます・・・。
デイビッドは、レベッカを守るため、
何が一番かって考えた時に、自分の死を偽装することだと考えて・・・の行動でした。
レベッカの当時の悲しみは、言葉では表し尽くせないものだと思います。
そりゃ、裏切られたって、思うのは当然ですが、
父の気持ちを知り、理解を示す・・・。
・・・でも、結婚してたんかい!って直後に思ったと思いますが・・・。
デイビッドは、レベッカのために一生表舞台から消えるつもりでいたのでしょうが、
新しい生活構えるの、早くない??
って思っちゃった。
大抵1人で、ひっそり生きていってるパターン多くない?(映画とか)と思うけれど、
いつ・どんな時でも、どうなるかわからない・・・のが男女ってものなのでしょうか。
きっとデイビッドも寂しかったんだろうね。当時はもう二度と会えないと思っていたし。。。
って思うことにします。
(あと、今後の話の展開に、必要な設定だったのかな・・・とも思う)
レベッカは、暗殺者としてのスキルがかなり高い・・・というか、
すっごい困難な状況でも笑みすらこぼれるあの感じ・・・。
持って生まれた才能(?)なのか、
長らく置かれていた境遇のせいなのか、まだわからないですが・・・(才能っぽい気もする)



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