「マザー・ファーザー・サン」の、ヘレン・マックロリーの出演作を調べていて。
ピーキー・ブラインダーズ
Netflixで観ることができるということで、
1話目を観てみました。
キリアン・マーフィー主演のドラマで、時代はかなり昔。
賭博とか強盗で生計を立てていたマフィアの一族が、
間違って盗んで手に入れた大量の銃をきっかけに、
ガラリと変わっていく・・・っていうストーリーなのでしょうか。
ヘレン・マックロリーは、キリアン・マーフィーが演じているトーマスの叔母さん。
マフィアの世界が今も昔もどんなものか知りませんし、
今後も知り得るのは、ドラマとか映画でのみ。ってことになるかと思いますが、
正義の人たちであろう警察とさえ、ずぶずぶの関係を築きながら
社会が形成されていた・・・のですね。
昔の話。であってほしいですが、
まっ、日本だって、警察がみーんな我々を守ってくれるいい人たちとは思えない場面も多々ありますからね。
このドラマの1話目で、
トーマスの叔母ポリー(ヘレン・マックロリー)がトーマスに、
「あなたは、母親の常識的なところと、父親の毒気を持ってる・・・勝つのはいつも母親よ」みたいなこと言っているシーンがあって、
そのシーンがとても好きでした。
トーマスは戦争へ行って、心に傷を負っていて、同じく一緒に行って戻ってきた仲間には、心をやられてしまったものもいて。
「え?え??さっき叔母さんにあんな風に言ってもらったのに、それやっちゃう!?」
って思う場面もあったんですが・・・。
とっても頭のいいキャラクターのようです。
サム・ニールも出ているんですが、刑事の役ですが・・・いい人なのかと思ったんですが、
うーん・・・。
こういう昔が舞台のドラマ観るにあたって、
少し勉強とかすると、もう少し楽しめるのかも。
ちょっと、暗い。
最近、スカッとするドラマと、少し遠ざかっている気がするので、
気分を改めてから続きを観るかもです。。。

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