Zero Hour〜禁断の刻限、の話。その2。

ちょこちょこと見ていましたが、
ようやく観終わった、
 
「ゼロアワー〜禁断の刻限」
 
2013年のドラマなので、
少し前のものになりまして、
 
・・・今その話!?
 
という感じです。ごめんなさい。


 
主人公のハンク(アンソニー・エドワーズ)と
時計修理屋を営む妻のレイラ(ジャシンダ・バレット)
が、フリーマーケット的なところで偶然手にした時計から、
レイラが突然さらわれてしまうところから始まり、
ハンク(世の不思議なことを科学で解明する・・・っていう雑誌の編集長)と
優秀な部下たち、それからFBIのライリー捜査官と、
レイラを探そうとする中で、
どんどんと不思議で、怖いことに巻き込まれていくってお話でして、
 
 
全13話、
正直言って疲れました。
後々登場する、
エイミー・アーヴィングが演じるキャラクターの
ぶっ壊れっぷりが半端ないというか。
「その考え方で今までまかり通ってここまでこれたとは。」
という感じ。
 
あと、前も書いたんですが、
しばらく敵が一歩リードで、
「きー!!!」って思っていました。
 
あと、信じるもののために
ちょっと(ちょっとどころでは本当はない)手荒なことをしても、
それを守るためなら仕方ない・・・っていう考え方。
 
そこまで信じられる何かって、
それが宗教がらみじゃなくても、そうであっても、
私にはない想いなので、
共感はできないけれど、何か考えさせられるものがありました。
 
 
すっごい疲れたけれど面白かったです。
ただし、13話限定だからかもです。
これがシーズン2とか3って続いていたら・・・。
ちょっとしんどいかも。
 
 
 
 
 
 
 
 

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