全8話。
警察官のアレックスは、妻の故郷に引っ越して来て早々、
街の異変に気付きます。
街には、「問題を抱えた子供」が送られる(という表現が正しいかどうか)
全寮制の学校があり、圧倒的な影響力を与えていました。。。
かなり面白いドラマでした。
アレックスを演じている、メイ・マーティンが、
製作も兼ねてて、私の情報収集力が低いせいでありますが、
すっごい才能秘めた人現れたのね!!!って感じ(今更でしたらごめんなさい)
キャラクターの描写が丁寧。
急展開の連続で、ハラハラドキドキ(まぁ、多少はあります)するという
スリルに富んだお話ではありませんが、
引き込まれました。
洗脳されたことはありませんが、
孤独感とかに漬け込まれていくんだろうな・・・
・・・ってめちゃくちゃ浅い感想ですが。
明らかにおかしい学校だし、
街も不気味。
でも、均衡もある・・・。
人ってやっぱり、居場所とか、心の拠り所って欲しいものだよな。
って。
そして、できれば穏やかに日々過ごしたいものなのかと。
その「穏やかさ」のためなら、穏やかでないこともしたり、
「排除する」・・・結局一緒じゃん。ですし、
”結局一緒じゃん”で言えば、
何か一つ、壊れたとしても、
形が変わって続いていく・・・。
やっぱりみんな、
繋がりとか求めてるのかな。って。
その「繋がり」方が違うだけで、根っこは一緒じゃないか。。。思った。
シーズン2に続くような作品って感じはしないというか(決まってたらすみません。それはそれでうれしいです)
この、
ちょっとの爽快感と、かなりの後味の悪さを残した感じで、
いいのかもしれないな・・・って思ったりした。


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