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U-NEXTで配信しているときに、さっさと観るべきだった。
アマゾンで、レンタル視聴できます。
1話300円。とりあえず、1話だけ・・・と思って観ましたが。
1話で済む話じゃない!
第1話の冒頭で、
ナレーションで説明があったけれど、
家族関係がとーっても複雑。
「イエローストーン」のダットンファミリーの一員であるのは、
間違いないんですがね。
ハリソン・フォードと、ヘレン・ミレン演じる、ダットン家の一員が、
このシリーズの主要人物。
2人は、
「イエローストーン」のジョン(ケビン・コスナー)の親ではなく、
先代が、ジェームズ・ダットン(1883のティム・マッグロー)
ハリソン・フォードが演じている、
ジェイコブ・ダットンは、先代ダットンの兄弟、
ジェームズ・ダットンの息子、
ジョン・ダットン(1923では、ジェームズ・バッジ・デール)
スペンサー・ダットン(ブランドン・タイラー・スクリナー)
で、このジェームズ・バッジ・デールが演じている
ジョン・ダットンの息子が、
ジャック・ダットン(ダレン・マン)
なんですが、
ケビン・コスナー演じる、ジョン・ダットンのお父さんは、
ジョン・ダットン2世(イエローストーンで演じていたのは、ダブニー・コールマン)
と、いうことで、
本家「イエローストーン」につながる、
ジョン・ダットン3世(ケビン・コスナー)のおじいちゃんが、
スペンサー・ダットンで、
今回1923に出ている・・・ってことか。
・・・調べて混乱した(笑)
ハリソン・フォードとヘレン・ミレンが演じる、夫妻には、
子供がいない様子。
第1話で、全貌はわからないけれど、
今回は、羊飼い対牛飼いの争い(言葉悪かったらごめんなさい)なのかな?って。
というわけで、ChatGPTにに聞いてみましたら、
ドラマの時代は、1920年代頃なわけですが、
当時、羊農家と牧場経営者の間では、本当に土地・水源・放牧権を争う戦いが頻発していたんですって。
私は日本から出たことありませんが、
ドラマで観る限り、あんなに広大な土地があるのに、
それでも争うかね??なんですが。。。
「正義」っていう大義名分があるけれど、実際は??
そんなことを考えさせられるドラマです。
土地を奪ったり、守ったりで、「争い」って起きて。
そこには、人間の身勝手な思いがあって。
この手の「争い」って、
場所が変わったって、どこにでもあって。
それが、資本主義だ~とか、
国の発展に必要だ~。みたいなこと言われて、
「そうですか」って納得するんでいいのかな?
今、こういう本質的なテーマを、
色々な角度から見せられている気がします。
人から奪って、手にする時代は終わったのかもしれませんね。
・・・ってまぁ、真面目な人ぶって(?)書いてしまいましたが、
このドラマ、
スペンサー・ダットン演じる、
ブランドン・スクレナーがかっこいいな。って思っています。
第1話では、アフリカにいて。
でも、結局ダットン家の宿命を受け入れて、帰ってくるから、
本家「イエローストーン」につながっていくのだろう・・・とは思いますが、
1話だけだとまだ、何もわからないところです。



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