オンコール シーズン1第8話

「西部の勝利」

デルカドにつながる、逮捕ではないけれど、
スモーキーを永遠に葬るための、チャンスが巡ってきた、ハーモンとディアスたち。

スモーキーが関わる、薬物の取引の情報を掴んで、
特殊捜査班と一緒に、捜査に加わるが・・・。

捜査後、ディアスの60日の研修期間が終わり、昇進のために、審問会が開かれました。
ハーモンの一言に全てがかかっていて・・・。

シーズン1最終話。

ドラマが、裏に何かある・・・みたいなストーリーではなさそうだけれど、
これはシーズン2とか3になっていったら、わからないですよね。

話はそれますが、
この前ちょっとした知り合いの人が、
「自分は物事が白か黒じゃないと気が済まない」と言っていました。

私は、これまでの、こういうドラマや映画好きの人生が功を奏してかわかりませんが、
白か黒では決められないことも多い。。。というか、むしろそのほうが多い。
と思っています。

そんな中で、自分の正義(と書くと、とっても仰々しいですが)みたいなものというか、
自分に嘘をつくようなことはしたくないと思っています。
自分に嘘つかないなら、それが人の道外れていても、いいのか?という感じになりそうなので、付け加えておきますと、もちろん、人の道を外れないというのが大前提。

とはいえ、グレーなことも多い世の中ではあるけれど、
そういうのもひっくるめて、バランスとって生きていく。

「均衡を保っていたのに」みたいなことを、スモーキーは言っていたけれど、
そしてそれに、
「保ってい”た”じゃなくて、今も保っている」ってハーモンは言っていたけれど、
まぁそれが、このちょっとおかしい時代を生きていく上では大事なのかな〜。

って、ドラマからかなり飛躍したけど。

ハーモンのバランス力は、人を育てる上で重要で。ただ優しいだけじゃなくて厳しさも教えてくれる。とってもいい指導者で。
ディアス、ハーモンが指導してくれる人でよかったね。という感じ。

今日これを書くにあたり、
先ほど、このドラマのシーズン2はどうなんだろう?って調べてみました。
まだ、どうなるかわからないようですね。

いいドラマだけれど、もうちょっと派手なのがね。みたいな感想をくぐり抜けて続いて欲しいな。。。

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