※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
ベネチアでアメリカ人の女性が殺害されます。
その事件には、イタリアの名家とつながりがあるとわかり、捜査を続ける中、
被害者の女性が、勇敢な行動をしていたことを掴んで・・・。
クインの潜入捜査で、ウェスは掴んだものをザレスキーに送るよう指示するが、
クインは、自分の直感がそうではないと言っていると渋っていて。。。
前回のお話
ザレスキーとウェスの確執は、
もっと深いものかと思いきや。。。
ザレスキー、小さい奴だな。という感想。
私なんか一般人中の一般人で、
名家なんかとは程遠い存在ですが、
”名家”であっても、家計は火の車で、でもその歴史を守るために
少々汚い手だって使う・・・ってことなんだろうか。
今回のエピソードを観る限り、
警察も、名家を敵に回すのは難しく、
程よいところで手を打つっていう、なぁなぁな選択のように思えてならないんですが、
私がたまたま好きで観ているドラマが、
海外の作品が多くって、
「まったくもう。。。イタリアって」とか、
その舞台となったドラマの国は、
そういうこと行われているのかなぁ・・・・って思うけれど、
まぁきっと、どこも変わらないんでしょうね。
そして、正面から裁けない時、
何も警察しか裁けないわけじゃないですから、
良心のある人が、
骨のある新聞社に話を持って行けば・・・。
ってことなんだろうなぁ。
全面的にスカッとしなくても、
方法は一つじゃないんだけれど、
・・・世の中は難しいね、と思う。
数話前より突如として、
ウェスが窮地に立たされましたが、
ウェスはまともで良かった・・・と心から思いました。
やっぱりもう、ジェイじゃなくてすっかりウェスだ(笑)




コメント