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マシンが出した数字を、追うと、病院へたどり着きます。
鳥インフルエンザに罹患して、対象者は亡くなってしまいました。
リースと、応援に来たフィンチが、病院に閉じ込められてしまいます。
その病院には、あるサマリタン側の殺し屋も、サマリタンの指示により潜入していました。
ショウはついに、監禁場所から脱出を試みて・・・。
前回のお話↓
このドラマの、
最初の方を思い出します。
フィンチがリースをリクルートするにあたり、
「数字」の出所を尋ねました。
フィンチは、
911のテロ以降、国民の電話の音声やら、SNSの投稿やらは、
実は監視され、分析されている・・・と。
フィンチの頭脳一つで、その頃から、
やる気になったら、それらの情報をもとに、
国民を「監視」できたはずなんです。
多分現実のテクノロジーでも、そういうのは容易でしょう。
電話のやり取りを、耳にしたとして。
些細なメールのやり取りを、見たとして。
それを「監視」して、誰かが、利用しようとしないことで、
人々の日常って保たれているんだと思うんですが・・・。
サマリタンには、それらの情報を監視し手中に収めようとするだけでなく、
さらに人間を「監視」の上、
有益か、そうではないか。。。をふるいにかけようと、計画を着々と遂行していて。
怖い。以外の何物でもないんですが。。。
何が怖いって、
今回のエピソードで言えば、
この「感染病」は、目的のゴールではないということ。
目的は、これによって、得られる国民のDNA情報なのですから。。。
何度か同じく書いている気もしますが、
このドラマ、
シーズン5の時点で、2016年ということで、
今から10年前の話。
あくまで、フィクションの世界ですよ!ってことを断ったうえで書きますと、
このドラマで描かれていることは、
きっと行うのは容易な世の中になっているんだろうなーって。
知らないところで、何かが起きているかもしれない。
起きる可能性を秘めたまま、蓋閉められているかもしれない。
そのあたりは、わからないし、
そんなこと、「実際はどうなんだろ?」なんて考えだしたら・・・・。
キリがないし、
「陰謀」だなんだっていうのは、フィクションの世界だけであってほしい。。。
って思うから考えませんが、
(考え出したら、ミイラ取りがミイラになりかねない)
サマリタンという、肉体を持つ物体じゃないものが、
人間に侵入しようとしてて、不気味でしかありません。。。
あと、今回サマリタン側の「資産」として活動中の男ですが、
シーズン5の最初の方で、
マシンがバグっていた際、見逃されてしまった男ですよね。
元々、刑務所から帰って来て、マシンがはじき出したときは、
まともに更生の途中でした。
ここ数話ほど、
”マシンは、人間に、”選択の余地”を残してくれる”って書きましたが・・・。
彼は余地以前に、
サマリタン側に導かれてしまって、
「何かおかしい」って思ったときには、抜けられなくなってね。。。
シーズン5の3話ぐらいが初登場でしたでしょうか。
まさか、シーズン5にちょいちょい出てきて、
なんかとっても嫌な役どころとは。。。って感じです。



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