第6話「In Water They Sink as the Same」(アンダー・ザ・ブリッジ)【ドラマ】

海外ドラマ

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ジョセフィンとケリーは、
ダスティが自分たちの日常を脅かす存在と感じていて、作戦を立てていました。
レベッカは、孤独な少年ウォーレンを救いたい一心。
でもそれは、ウォーレンというより、レベッカの過去が関係していました。
そのせいで、現在のカムとのせっかく戻った信頼関係も危機を迎えています。
真実が明らかになり、事件が悲しいけれど解決へと一歩近づく回

前回のお話↓

事件が解決した所で、
小さな街には暗い影を落とすだけですが、
解決しないよりはマシで。。。

レベッカとカムにも、辛い過去がありました。
レベッカの兄ゲイブが海に飛び込んでしまうという事故で、
レベッカは、直前に自分の主張をしてゲイブにつらく当たってしまった。
カムは、ゲイブと仲良しで、
ゲイブは多分いじめられていたんだと思うんですが、
それを救えず悔いていた・・・。

今回、
リーナの叔父が、生前のリーナに言ったセリフが忘れられません。
”中学校も高校も、過ぎゆくもの”
でも、渦中にいると、そんな風になんて思えず、
これが永遠に続く日々のように感じるんですよね。

大人になると、
「なんであんなことで、一大事みたいに悩んでいたんだろう」って
思い出す、ほろ苦い記憶ってありますが。。。

何が正解だったんだろう?って考えさせれました。
リーナは、何不自由なく見えて、孤独だった。
両親は、リーナの声より、神の声を優先…って神の声なんて、聞こえていないんだけれど。
答えが出てくるのを待ち続けるより先に、きっとリーナの今の声にちゃんと向き合ってあげるべきだったんだと思います。
・・・そんなの、私が「思います」とか言わなくたってわかってるわ。って話ですが。

そして、レベッカ。
彼女はずーっと心に、癒されることのないまま
残っている傷があって。
レベッカに取っても、何気ない日常に過ぎなかったんだけれど、
それが、ずっと心に影を落とすことになっちゃうなんて。。。
こういう出来事が起こった時、どうしたらいいのだろう?
対話し続けるって言っても、誰と?どんな風に?ってなるし、
一人でも多くを救いたいと思っても、それは限界がある。。。

今辛いことがある人、
自分は一人って気持ちが強くなっているかもしれないけれど、
決して一人じゃない。
血のつながりのあるなしとか、関係ないと思う。
周りに誰も居なくても、
コンビニやスーパーに買い物に行って、
店員さんが、優しくお釣りを手渡してくれた。
そういうちょっとしたあたたかさも、
「つながり」だと思います。

そんなことを考えました。
結構ずっしりくるドラマだね。

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