第5話「When the Heat Comes Down」(アンダー・ザ・ブリッジ)【ドラマ】

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リーナを殺した犯人が分かり、緊張が高まります。
レベッカも真相の近くにたどり着いたけれど、なかなか思うようにことを進められません。
リーナの犯人は、今ではわかっているけれど、
近しい人たちは、どうしていいかわからずいて。。。

前回↓

カリスマ性のある子のそばには、
色んな子がやって来ますよね。
仲良くなる子もいれば、ならない子もいる。
適度な距離感で付き合える子ならいいけれど、
そうじゃない場合。。。

3話の終わりに、
犯人が分かりましたが。。。

薄気味の悪い怖さが、じわーっとそれ以降流れていて、
この第5話は、緊張感に包まれている回だなと感じました。

急に語彙力を失ったのか!?な言い方で申し訳ありませんが、

本当にヤベー奴って、結構普通の仮面被ってるよね。

っていう。。。

善悪の区別はつきながら、
悪いことやっているうちはまだ救いようがありますが(いや、本当はこれすらアウトですよ)

「え?だって、邪魔だもの。警察行かれたら困るから、やったの・・・」

と、平気で言い、

「それのどこが悪いことなの?」って本気でそう思って言えるって、

すっごく怖いことで。

で、この子を刺激するとやばいって、
みんななんとなーくわかっているから、
あんまり刺激しないようにしている節があるのかなぁ・・・。

って思っていました。

このエピソードのラストまで。

ジョセフィンは、
まわりにいた大人たちのせいで、
早熟するしかなかった、いきがって強く在るしかなかった・・・。
はずなんですが。

…たきつけてどうするよ。
と思った。
そこは、まだ大人じゃないところか、
単純に、生き残りたい・・・思ったか。
子供だもの、死にたくない思うのは当然。
”子供のだもの”って書いたけれど、大人だって誰だってそうですもんね。

えー。
次ますます怖いことになったらどうしよう。
という感じで終わった第5話でした。

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