デイナ(キャサリン・ラ・ナサ)は、患者に暴力を振るわれ、けがをします。
マッケイは、元夫がけがをして運ばれてきました。
サントスはついに、ロビナヴィッチに、ラングドンの”疑惑”を打ち明けます。
研修医たちはそれぞれに、人とのコミュニケーションの取り方を、
それぞれの患者と接することで学んでいました。。
前回のお話↓
ひっきりなしに患者が運ばれてくる中で、
患者やその家族とのコミュニケーションの取り方について、
考えさせられました。
ウィテカーは、熱傷の患者さんを診て、
患者の妻と話がはずみますが、
患者の状態を考えると、”先”のことを考えなくちゃいけない。
そのアドバイスをしてくれたのは、ラングドン。
救いたい気持ちで、
一人ひとり患者さんの診察に当たるわけですが、
医師でも決して、すべての患者を救えるわけじゃない。
患者の家族と話が弾んだとしても、線引きは重要。
そして、患者を診る時に、
自分の境遇と重なったとしても、そういう目線は切り離すべき・・・
というのは、
ジャヴァディが学んでいる最中・・・。
とは言え、難しいことですよね。だって、医師も人間だもの。
ラングドンは、薬を巡って、
ロビナヴィッチに帰宅させられます。
imdb見たら、シーズン2も出演しているし、これでお別れじゃないみたい。。。
この現場で、みんな一生懸命やってて、
チームワークが最も大事とは、ロビナヴィッチが言っていました。
いちいち突っかかり合っている人を見る方もしんどいもんね。
ただ。。。
ものすごーく冷静な感想としては、
「まだ1日目で、10時間しか経ってないのにてんこ盛り過ぎじゃね!?」
という、元も子もないことを思いました。。。
いやいや、フィクションだからね。。。と自分で自分に突っ込んでいます。



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