溺れて運ばれた女の子が亡くなってしまい、
重い空気が流れていました。
そのため、ロビナヴィッチは、スタッフを集めて話をするも、
それすら中断するほど患者はひっきりなし。
サントスとラングドンの件では、ラングドンはついに爆発。
でも、ロビナヴィッチに窘められます。
待合室では、患者間で衝突が起きていました
前回のお話↓
ノア・ワイリーも出ているし、
どうしても「ER」がよぎったりします。
サントスは、どうやら悪目立ちしてしまう女性のようで、
本当は医師としての信念や、
これまでの経験から冷静である部分もあるんですが、
医師としての経験の大先輩たちがたくさんいる環境では、
”出る杭は打たれる”じゃないですけれど、
ラングドンと同じ目線で彼女を見ると、
「生意気」と映りかねないですよね。
いい子なんだな。。。っていうのはわかったんだけれど。
日本と違って(多分)、
実力があれば、上へどんどんいける…とは言え、
まだ「お医者さんなりたてホヤホヤ」ですからね。
で、
ラングドンがブチ切れるところで、
すかさずロビナヴィッチがラングドンに指導しますよね。
カーターもベントンに、
結構パワハラチックなことされていたと思いますが、
・・・時代が変わって良くなってよかったな、と思わずにはいられない。
というのが個人的な感想です。
患者側からしたら、
具合悪くて病院に行っているのに
待たされるって苦痛ですよね。
大体の人が、心の中でイライラしながら、なんとか耐えているんですが、
怒っちゃう人いますよね。
暴力に訴えるのはダメですが、
気持ちはわかる(絶対やらないけれど)。
でも、こうして医療スタッフ側の大変さを見ると、
それもわかる・・・。
・・・きっとこうやって、いろんな面を考えて、
大体のひとは、耐えて待っているんだと思う。
とはいえ、具合悪い時、
医師たちは緊急度で、優先順位を決めているけれど、
患者側からしたら1人1人、
「辛い」から来ている。。。難しいですよね。
”そんなこと大したことない”って、
実際はそうなのかもしれなくても(医学的には)。
私は、実際はっきり言われたことがあります(笑)
・・・でも、点滴の抗生剤で、緊急解毒剤みたいなのを打たれました。
そういう思い出があるので、難しいなって思う。
しつこいけど、暴力はダメですよ。



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