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対象者は、判事サミュエル・ゲイツ(デヴィッド・コスタビル)。
突然、息子のサミュエル・ジュニアが何者かに誘拐され、
判事は、息子の命と引き換えに、今行っている裁判を無効にしろと、脅迫されます。
そのさなか、家政婦としてゲイツ家に関わってくれている、女性が、
誘拐に関わる犯人に殺されてしまいます。
そのことで、カーターたちも動き出して・・・・。
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前回のお話↓
自分の目的のためなら、
判事だって脅すって、なんか嫌な世の中だし、
卑怯だよなぁ・・・って思いますが。
ピンチの時、
リースのような人は、ささっと現れてくれないし。
と、思うけれど、
仮に、リースが現れたら、
私には24時間以内に、何かが起こってしまう・・・ってことだから、
それは嫌だな。
・・・みたいな妄想を一人でやってみたり。
リースはこれまで、
自分の任務遂行の行く末など、関係のないことだったと思います。
そこに、意味を見出してはいけない。みたいなことを、言われていた気も。
何も考えず、
言われたことをやる。ただそれだけ。
そんな人生から、
今では、
危険な状況から、「救う」という明確な目標がある。
司法の側に、属しているわけでもないから、
法律がどうのこうの・・・とか考えず、
悪い奴は成敗し、困っている人は助ける。
そういうことに、
自分が積み上げてきた、
「殺しのスキル」が活かせるのなら、
リースにも、生きる「目的」が生まれるってもので・・・。
フィンチと出会って、
さりげなく、フィンチのことを探る日々のジョン。
「探らないで」って、境界線を引く、フィンチ。
このエピソードの冒頭、
フィンチ行きつけのレストランにたどり着いたジョンは、
フィンチにおすすめを教えてもらえませんでしたが、
少しずつ2人の間に絆が生まれ始めて、
変化し始めます。
ラストもそのレストランのシーンでしたが、
すごく温かい気持ちになります。
このドラマは、コミカル要素はほぼありませんが、
ファスコとのやり取りは、クスっと笑えるんですよね。
ジョンは、冗談言ったりするタイプではないけれど、
セリフに笑ったりします。
そして、悪徳刑事だったという、弱みを掴み、
ジョンは、ファスコのことを利用し始めるんですが、
窮地には、ちゃんと助けてくれるのも、好きです。




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