ゼロ・アワー〜禁断の刻限のつながり話。
ドラマでは汚れ仕事を請け負う殺し屋の
ヴィンセント役をやっていた、
ミカエル・ニクヴィスト。
ヴィンセントは、
全13話中、12話ぐらいは、ほぼ嫌なキャラクターでした。
嫌なキャラクターながら、
それでも
主人公のハンク(アンソニー・エドワーズ)とは深いつながりがあり、
ヴィンセントが、そういう世に憎まれる人間となった由来を知ると、
なんかなぁ・・・と思う。運命に翻弄された人という感じ。
最後にはいいところ見せてくれて、
ここまでくると、寂しささえ感じてしまう不思議。
でも最後の最後に、
ヴィンセントの未来に希望が見える終わりで、
ちょっとほっとしたり。
・・・・でもでも、殺し屋だった過去はあるからね。
という感じでした。
「ドラゴン・タトゥーの女」(オリジナル版)で初めて知って、
その後、
「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」では、
その「ドラゴン〜」の主人公ってことをすっかり忘れ、
「きー!誰なの!?」って思って。
調べて、そうかそうか。
って一人納得して・・・。
それで今回、
・・・また調べて同じく、一人納得という道。
これで、もう覚えた!!(笑)
ジョン・ウィックを早いとこ見てみようと思います。

コメント