よりホットで同じぐらい夢中になれる・・・。

フィフティシェイズシリーズに関連したものばかりを集めて読んでいるわけじゃないんですが、
購入してみると表紙に「アナとクリスチャンよりホットで、ギデオンとエヴァと同じぐらい夢中に・・・」ってシールが。
“addicted”ってこの場合どのぐらいの気持ちを表現しているんだろう?(どうも中毒ってすぐ思っちゃうんですね)
でも確かに。

この週末は、読みかけの
「something borrowed」を読み終えるはずでした。

この「On Dublin Street」に関しては、
まだ主人公のジョセリンとブレイデンはくっついていなかったんですが・・・。ちょっと読み進めよう。
そう思って読んでいったら、
確かに「addicted」でした。
寝ずに読んだせいで、ものすごい寝不足です(笑)。

アメリカ人のジョセリンは8年前両親と幼い妹を事故で亡くし、
4年前に亡き母の故郷スコットランドへ。
大学を卒業して、小説家になるべく執筆中。
週2日のバーでのアルバイトと新たなルームメイトとの生活から物語がスタートするんですが・・・。

心を閉ざし続けながらも普通の生活を送ろうと頑張るジョセリンが、
ブレイデンとの出会いで徐々に変わっていくんですが、胸が痛むし、
「気持ちはわかるけどいい加減に素直になったら?」って途中疲れてもくるんですが、
素直になれないってのもわかるし・・・。

自分や周りに素直になるってことの方が、自分の心を偽るよりも難しい時ってあるなって思います。
愛している人に、自分自身をぶつけるって勇気のいることですもんね。
過去を背負っていてもいなくても、共感できるところがたくさんあるかと思います。

最近落ち込んでいるので、正直こたえています。

アナとクリスチャン、エヴァとギデオン、ジョセリンとブレイデンそれから、レイチェルとデクスターどうして次から次へとハッピーエンドの小説ばかり読んでいるのか。ふぅ〜。
落ち込んでいるのは寝不足のせいでしょう。。。

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