リッパーストリート。
ようやくちゃんと観始めました。すごく面白い。
1890年近辺が舞台ですよね。
現代が便利になってよくなったとは一概に言えませんが、
「リッパーストリート」の時代は、テレビもねぇ、ラジオもねぇ。
車もそれほど・・・どころか、馬車移動。
・・・検視なり手術の際は素手。
・・・ちょっと不便で不衛生そう。
などど、思ってしまう。
まぁ、そこはいいんです。
取調べに、
「証拠はすべてそろっている!白状しなさい!!」なんて時代ではなく、
毒を飲ませたり、ぶん殴ったり。
そこも・・・そういう時代あってこその今ってことで。
アメリカ人のジャクソン大尉ですが、
「パーソン・オブ・インタレスト」のシーズン1の4話ぐらいで、
ドラマ「ER」でサムをやっていた女優さん演じる女医さんを、
ジョンたちが助ける回で、悪い男の役やっていた人なんですね。
その時悪い役だったって言っても、その後尾を引くキャラクターではなかったので、忘れかけていましたが、「リッパー〜」はいい役なのでね、すっかり好きになりました。
が。やっぱりリード派です。(派って言うほどでもないか)
ジャクソンは天才タイプですよね。
どこかのエピソードで、「俺は人生を楽しむ天才」って言ってたし。
遊び人タイプだし、汚いし(これもジャクソン談)、まじめとは程遠いのだけれど、仕事の腕は本物。
いざって時、実直なんですが、一緒に居るのは疲れそう・・・。
と、いうわけで(?)実際にこういう男性と知り合っても惹かれることはまずなさそう。
リードみたいな人の方が好きです。(ベネットはちょっと年上すぎる気がするので割愛)

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