【2022年2月23日追記】
映画「世界一嫌いなあなたに」の話です。
日記では、出演交渉中ってあるんですが、結局2人が主演をつとめましたね。
以下、再掲です。
“Me Before You”
そういえば、キャストの方どうなってるかなー?って調べたら、
エミリア・クラーク(Emilia Clarke)と
サム・クラフリン(Sam Claflin)が出演交渉中とか??
ウィル役にはちょっと若くない?
まぁ、フィフティも今のキャストになるまで、色々な人の名前が出ましたし、本決まりになるまでゆっくり待つ所ですが。。。
この作品を思い出すに至ったのには、アメリカ人の29歳の女性。
脳腫瘍の中でも一番悪性の(と、今回調べたのですが違ったらごめんなさい)グリオブラストーマができてしまった女性が、尊厳死を選ぶことにした。
というニュースを読んだんですね。
選んだ日は、まだ先だったと思いますが、最初ヤフー(米)のヘッドラインで見つけて、数日前にウェブ版のPeopleでも記事に。
確か結婚してそう日が経たないうちに、体調が悪くて病院に行って病気が見つかってしまったんだと思いますが、既にかなり病気が進行しているのだとか。
自分のエンディングの迎え方を考える以前に、29歳という若さでそんな病気になってしまうなんて心が痛いです。
時になぜ、自分の体の中からそんな最悪な病気が現れてしまうのだろう・・・と。
自ら旅立つ日を決めるのはやはり理由がなんであれ自殺だと批判する人あれば、彼女の意思を尊重する人ありで、様々な意見があると思います。
脳腫瘍が大きくなった後の、状態を考えると、まだ「自分」でいられるうちに。
と考えるのはわからなくもない。でも残された人は。苦しんでいる姿をみるのも辛いし、彼女の意思を尊重するのだって辛い。どちらにせよ、辛いのには変わりない。
だから、ただ行く末を尊重するしかないと思います。
この件に関して、何かいいたいことがあるとか、そういうことではありません。
そもそも、病気がなければいいんだとは思う。それも難しい話。

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