「ビリーヴ」わかってはいるけれど・・・。

じわじわとはまってしまった
「ビリーヴ」
観始めたときは、
こんなに好きなドラマになるとは思わなかったんですが・・・。
カイル・マクラクランが演じている、スクラース。。。でしたっけ?
彼を見ていると、
「パーソン・オブ・インタレスト」で言えば、あのおじいさんだよな。
と、そのときと同じイライラを感じますが、
「オーケストラ」軍団対、ボー一行の戦いは、
2,3エピソードに1話にして、普段のエピソードはボーの頑固さに
テイトはイライラしつつ協力して、
少しずつ親子らしくなっていく感じで、シリーズ続いて欲しかった。
というようなことはちょっと前にも書きましたが、
ボーと、彼女の心に癒される人たちの心のやりとりが、
ドラマの状況は緊迫した状況下ではあるのに、
癒しをもたらしてくれるんですよね〜。
imdbのこのドラマのページのトリビアを読んだら、
このドラマの打ち切りが決まった後、ショックを受けたファンが、
NBC(だったかな?ビリーヴが入っていた放送局)に、
青い蝶々作って送った。っていうエピソードが書いてあって、
かなり熱い支持者もいたんだな〜、と。
打ち切りになったときの一報を知らせてくれた記事の中には、
「不思議なパワーで人々を救う主人公の女の子は、このドラマは救えなかった」
みたいな文章で始まっていて、
その記事、打ち切り直後に読んだことあったんですが、
最近読み直して、
「うまいっ!」と一人思ったり。
かなりどうでもいい話が続きましたが、
あと4話ぐらいで終わっちゃうのかぁ〜(9話まで観ました)。
と思うと、しみじみしちゃいます。
 

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