本当は優雅(?)に読書などしている場合ではなく。
毎年この時期恒例の面倒な仕事がありまして、今年もそれに取りかかり始めたのはいいものの。。。
テスト前に勉強しなくちゃいけないときに限って掃除したくなるの同じく・・・。
掃除も多少しました。
この部屋に来てから忙しくって荷物がほぼそのままだったのを少しずつ片付けていましたが、かなり片付きました。
これですっきり作業に打ち込める・・・。と始める。
何度も何度もパソコンが再起動を促してくるし、その度に使用するソフトの動きがゆったりになってしまう。
というわけで、再起動をかける。
よし。
ちょっと時間がかかるから、本でも読もうかしら・・・。
これがダメでした。
先週読み直して気分をおかしくしている「
ダブリンストリートの恋人たち」
片付けていて上巻が出てきたので、ちょっとだけ・・・のつもりが随分読みふけってしまいまして。
気づいたらほぼ上巻の1冊読んでいました。そしたら下巻も・・・。
まぁ今日もこうして時間があるし。仕事は大丈夫。と、また読み直す。
32歳のいい大人が、まったく。といった感じです。
ジョスリンは人と深く関わると、
自分がコントロールできていると思える、穏やかな感情もかき乱されてしまうから、何も感じていないフリを、長年しているわけですが。
その態度って、周囲の人には誤解されちゃうんですよね。
そういうのとか、多分前も泣けたな〜ってところでまた涙して。
ブレイデンの気持ちの変化も読んでてまたキュンとして。
これはまた数日後落ち込むの決定だな(笑)と思いつつ。
下巻もさらっと読み直して、原著も出てきたので、眺めて。
今回読み直して、物語の後半にジョスリンの主治医が「後悔ほどおぞましいことはない」みたいなことを言うところがあるんですが。
それがずっと引っかかっています。
あと、何度読んでも気持ちがグラグラしてしまうのは、ジョスリンのように、ショッキングな体験はしていないまでも、彼女のする、「ふり」って結構自分も共感できるところがあって。
だから気持ちがぐらついても何度も手に取ってしまうんだと思います。
ついでに以前から買ってあった、エリーとアダムの小説も読み始めて、さすがにダメだわ。
と思って途中でやめました。
で、今日。やる時はやる!で、やらなきゃやらないことはもうすぐ・・・終わります。
こうしてブログ書いているんですから、やる時はやる!は嘘だろうですが(笑)
作業前に「たまには・・・」と、「フィフティ〜」をさらっと読み直したり、なんだかんだでこの休みは本をよく読んだ方だと思います。さて頑張るぞー!

コメント