ビューティフル・ディザスター

フィフティーシリーズと同じラインナップで出ている

「インフェルノ」

読むつもりはなかったのに、洋書コーナーで「面白そう」と買ってきたのがそれだったっていう(笑)。
今では、ちゃんと出会えてよかった・・・と思っているところ。

そして、「ビューティフル・ディザスター」もあんまり気乗りしませんでした。
ところが、その続編・・・というか、
「ビューティフル〜」が主人公がアビーなら
「ウォーキング〜」は主人公がトラヴィス。
その「ウォーキング・ディザスター」がNYタイムズで1位になっているのを見かけて読んでみよう!
と、まずは「ビューティフル〜」読み始めたんです。

確か、「キュートな2人のジェットコースターロマンス」的なキャッチコピーがあったかと。。。
本当、キュートでした。お互い素直になればいいのに、なれない。
気のないふりをしてみたり、元気なふりをしてみたり。

最近読んだ本の男性キャラクターはみんな一度つかんだら半ば強引(て言うと、言葉悪いですが)に
相手の女性をリードする男性が多かったように感じているので、
不器用さに胸をキリキリさせられました。
不器用なんだけど、まっすぐで。
そんな想い私はどこかに置いてきてしまいましたよ(笑)

「ウォーキング・ディザスター」は、続編ではなく、トラヴィスが主人公のものですから、
途中「今のところ、トラヴィスはどう思っているの??」なんて探して読んでみたりしていますが、「ビューティフル〜」読み終えたのでじっくり最初から読み始めています。そうそう。「ウォーキング〜」には、「ビューティフル〜」にないエピローグがあるんですよね。
2人がもうちょっと大人になった話が描かれていてすごく好きです。

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