この1週間、年末の繁忙ピークで、
まだ続いていますが、
今日は少し落ち着いているので、
ブログ書けています。
そんなわけで、
「グレイ」
数日前に届いていますが、
読みたいところを読み返して、あんまり読みふけらないように気をつけています。
日本語版が出るまでは、細かい感想は控えよう。
と思っていたので、もう解禁してもいいですかね〜?
「解禁」というほどの上手な感想は書けませんが(涙)
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」を読んで、
ずーっと気になっていた箇所がありました。
それは、クリスチャンとアナスタシアが、クリスチャンの実家に行った日の次の日、
クリスチャンの書斎にて。
アナスタシア目線では、
”いつも以上に変なクリスチャン”で、
アナに映るクリスチャンを読み取るしかないのだから、
クリスチャンの心のうちまでは、アナ目線ではわからなくて。
「フィフティ〜」ではなんて書いてあったんだったかなぁ。
畏敬の念。でしたかね〜。。。
でも、「フィフティ〜」を読んだ時点では、
2人にとってお馴染みとなったことが、書斎だった。ってことなんじゃないのかな〜。
(ちょっと読解力なさすぎですかね?反省)
って思っていたんですが、
そのときのクリスチャンの気持ちが
「グレイ」ではしっかり描かれていて、
あぁ。それでかぁ〜。
と。
好きな相手こそ、
嫌われたくない気持ちとかで不安になり、
相手の表情の一つ一つに喜んだり不安になったりするもので。
アナの目に映るクリスチャンは、最初こそ自信たっぷりの大人の男。
だったと思います。
シリーズ全部読んだ今となっては、違うんですが、
一番最初こそ、読者の私の目にも、クリスチャンって「大人(変わりった趣味のある)」だったのですが、
そんな大人の男も、初めての恋に戸惑って、心惑わされて。
そういう面に、すっかりやられちゃっています。
けど、何度も何度もしつこく書いていますが、
クリスチャンの心の旅は始まったばかりですからね。
続編楽しみですよね。
はまりすぎないようにつまみ読み。
fifty shades
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