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バスケの試合の遠征先で、
試合中にケンカをしてしまう、ネイサンとルーカス。
コーチは2人に、帰りの50キロ、自力で帰ってくるようにと命令します。
敵チームの高校生に、悪ふざけの過ぎたいたずらを受けながら、
なんとか帰宅しようとしていました。
その頃、足をくじいたブルック、ペイトンは、
応援バスで帰る予定だったヘイリーを乗せ、3人で帰路についていました。。。
前回のお話↓
今回は、シーズン1が始まって5話目にして、
平和というか、通常運転なエピソードでした。
ルーカスとネイサンは、試合中にケンカって、
味方同士だろ・・・ですが。
ダンが絡まないと、
2人は普通に兄弟のように、
しょーもないケンカして、
険悪になるけれど、放ってはおかない・・・みたいな感じで、
「おっ、なかなかいいんじゃない??」って思いました。
ブルックが、足を痛めてしまい、
手当てしてもらった大学生にもらった痛み止めで、
すっかりハイになって、爆睡してしまいます。
それで、ペイトンとヘイリーがじっくり話して、
仲良しになるも・・・。
邦題の、
「ある夜の出来事」の通り、
ちょっと不思議な偶然が重なった夜に、楽しい一夜を過ごしたけれど、
それがきっかけで、同じグループ同士になるかと言えばそうではなくて。
ルーカスとネイサンも、
この一夜、助け合わなければいけない状況下というのにおいて、
不思議な絆が生まれましたが・・・。
まだまだ、
「たまたまその日起こった」に過ぎない出来事なのだろうな・・・と思いました。
10代って、そんな感じですよね。
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