ドラマ「パニッシャー」のシーズン2の8話を見て思ったこと。

シーズン2第8話「裏切られた思い」

マダニ(アーバン・ローズ・レヴァ)はビリーの記憶喪失は演技だと思って、
病院に入院している頃は頻繁に見舞いというか、監視に行っていたんですが。
ビリーの記憶喪失は本当だったようで・・・。

ビリーは、突然目の前に現れたフランクが、
今の自分にしたと知り激しくショックを受けるんですが・・・。

すっごい都合いいな!!って思ってしまいました。
そもそも、家族同然だったビリーにそうされた理由は思い出せないなんて。
で、フランクにひどい裏切りを受けた!!!って

お前!!!!

ってなりました。

そして。
カウンセラー。
最初から胡散臭かったけれど、
苦しんでいるビリーに、あえて言わないのか、ビリーがこうなった背景を知らないのか。
カウンセラーだから、知らないわけないよなぁ。

そこは、ビリーがフランクにそうされた背景は言わないとダメなんじゃないの!?
惚れちゃっているから無理か・・・。

で、記憶のないビリーは、フランクに裏切られたって記憶で、
荒くれていくんですが・・・。
なんか勝手すぎてムカついたエピソードでした。

マダニは、フランクの肩を持てば、自分の信じる正義が揺らぐ。
でもその正義で対峙できる相手ではない。
で、フランクだって、マダニから見たら犯罪者になるんだけれど・・・。
っていうジレンマは、辛いですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました