ザ・ディプロマット シーズン2

難しいけれど面白い。

シーズン1の終了から1年とちょっと経ってのシーズン2配信スタートだったんですね。

シーズン1を観ていた頃は、
「表舞台に立っている人々を影で支えている人たちの奮闘」
が、素敵だよなぁ。。。かっこいいなぁ。。。

って思っていましたが。

私も1つ歳を取ったからなのか、見方が多少変わったというか。。。

まずはシーズン1では、ケイト(ケリ・ラッセル)とハル(ルーファス・シーウェル)は、
夫婦ではあったけれど、冷え切った感じでしたよね。
それでも夫婦は続けていて。そこには政治的な思惑も色々あり、
まぁ・・・そりゃ色々あるよね。って感じでした。

そんな中、ハルは爆破事件に巻き込まれ、瀕死の重体に。
それでも、ケイトには優先すべきことがあり、そのために頭をフル回転させなくてはならず・・・。

程度の差こそあれ、こういう状況って、ある人にはあるんじゃないかと思うんです。
(程度の差こそあれ、ですよ)

本当どうしたらいいんだろう?とか、
自分の心を封印してでも進まなければ、決断しなければならない時ってあるよなぁ・・・。
・・・なんか吐きそう(ケイトは多分そんな感覚をも超えていると思いますが)。
ってなりそうで。

身動き取れない(ドラマでは取れてるけれど)、ぬる〜い空気が漂っている感、
なんとなくわかって、シーズン2の第1話はちょっと苦しかったです。

駆け引きなど、精巧で目がクラクラしましたが、
本当に面白いドラマです。

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