シーズン1│第4話「復讐」(パーソン・オブ・インタレスト)【ドラマ】

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対象者は、メーガンという女性医師(リンダ・カーデリーニ)。
彼女の仕事面とプライベートを調べていくと、夜な夜な出かけて、
ある男に固執しているとわかります。
その男を調べると・・・。

この作品は以下の配信サービスで視聴できます。

前回のお話↓

リンダ・カデリーニと言えば、
ドラマ「ER」で看護師サムを演じていて、
なんかそのあたりと、このエピソードに触れてること書いてた記憶が・・・。
と、探すと、

このあたり。今回のエピソードで、
諸悪の根源である男の役を、
リッパーストリートでジャクソンというアメリカ人軍医をやっていた、
アダム・ローゼンバーグがやっていて、
その辺でも触れてたよな~。。。で、

リースが今回、医師であるメーガンがこれからやろうとしていることを
実行しようとすると、
「医師として普段は人を救っているのに、自身が崩壊しちゃう」

って。
私観る度に、そうなのかな?って思っていました。
私の倫理観がおかしいのかもしれないと、書くのをためらっていましたが・・・。

改めて観直してみますと、
「復讐」では何も解決しないどころか、
自分の中の一部分が死んでしまう。って言ってましたね。

こういう仕事をしている、リースですらそうなんだから、
医師であるメーガンだったら。。。ってことなのでしょうね。

復讐してやりたいほど、苦しい気持ちがあっても、
実行したって、気は晴れないどころか、さらに自分の一部を失ってしまう・・・。

リースは、もう自分は失ってしまったから。
失ったものは、取り戻せないのを、知っているから。
だから、
メーガンにはそんな思いさせない。

「善良さ」を失ってもなお、
「善い行い」をデフォルトで考えてしまうって、
人間らしさかな・・・と思う。

組織に裏切られたり、悲しい想いもたくさんしてきても、
リースには、優しさがあって。
・・・裏切られたり、悲しい想いをしてきた経験があるからこそ、
優しくもなれるのかもしれませんがね。。。

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