「日の当たらない場所」
ハーモンとディアスは、デルカドの葬儀後、
かけつけた現場で、デルカドの事件につながる重要な情報を掴む。
デルカドの犯人につながる人物たちの集う場所を知った2人は、
張り込みに出かけて・・・。
警官をやっていても、一度も犯人に発砲することなく、
警官人生を送る人もいるんだな〜。って、
・・・ドラマの世界しか知らないけれど、
結構みんなぶちかましてる、イメージが先行してありましたから。
ハーモンは、1話目ぐらいだったですかね?
一度も犯人を撃ったことがないって言ってるシーンがあったと思います。
それでも今回のエピソードみたいなことが起こったら、
自分の身や、仲間の身を守るためにやらなければならないことがあって。。。
その辺のことの、いいとか悪いって言うんじゃなくて、
ハーモンが警官としての自分からはみ出るか否かの選択に迫られるシーンがありました。
どっちの選択しても、多分どうとでもなるとは思いますが(言葉悪いですがね)、
ハーモンの心は、どうとでもならないよなぁ。。。っていうのは、ちょっと思いました。

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