オンコール シーズン1 第1話

「パイロット」

デルカド巡査は1人で巡回中ギャングに撃たれて殉職します。
直後、教官のハーモンのもとに、新人警官がアレックスがやって来ます。
初日から、警察官の「洗礼」を受けるアレックス。。。想像したより大変な世界で。。。

いきなり、「シカゴ・ファイア」などでおなじみの、
モニカ・レイマンドがデルカド巡査役で登場して、
ここで、一時停止。

「あれ〜?シリーズレギュラー??」ってimdbで調べたら1話のみ。

一時停止から再開して、なぜ1話のみなのか理解・・・。

一人で巡回?って思ったんですが、
人手不足だったらしい。。。

デルカド巡査も指導していたハーモンは、
死なせないで警官を続けることを、アレックスに叩き込もうとします。

でも、警察学校で習って来たであろうことも忘れて、
一人で勝手なこととか・・・しちゃうよね。。。

今、全話観てからこれ書いているのですが、
1話目を見た感じ、
「警官って結構淡々とした日々なのかな?」って思っちゃったんですよね。

大きな事件の時は、特捜班的な人たちが仕事しやすいようにサポートして、
普段は、喧嘩の仲裁とか、そういうのに駆り出される。
危険と「いつも」となり合わせかといえば、「いつも」かどうかはわからないなぁ・・・

って感じで。

カメラで必ず録画して、だからもちろん下手なことはできないけれど、
向こうからの映像で顔もわかっちゃうから、多少抑止にはなるのかなぁ〜。
とか、日常ってそういう感じなのかな?っていう、
いつもいつも、サイコな野郎が、誘拐事件起こしたり、爆弾作ったり・・・
っていう物語ではないけれど、でも、いつもいつもそういう日々なわけではない。。。
と思えば、結構自然なドラマだな。
って思ったりしました。

まぁ、いきなり殉職しちゃうのは、かなり衝撃でしたが。

ただ、シカゴPDとか見慣れてると、
一瞬、
「ん〜なんか物足りない?」って思うんですがね、失礼な話でした。

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