U-NEXTで配信中(ありがたい!)
いずれ、最初から観直したいんですよね。
”いずれ”って言ってたら、気付いたら観られない・・・は嫌なので、
急がなければ!ですが。。。
U-NEXTで、速度上げて観ていたら、
すぐ等倍に戻ってしまっていました。。。
家のネット環境のせいか・・・って思っていましたが、
家族のパソコンで観たら、スイスイなので、
やっぱり、自分のオンボロパソコンのせいか・・・と(涙)
シーズン1にすっごい好きなエピソードがあります。
第16話「月影のクレア」
クレアという女の子が、入院先の精神病院から、失踪してしまいます。
クレアは、数年前、
自分のお母さんが目の前で、自殺してしまうという経験をしています。
それにより、お父さんにも心を閉ざしたまま、
お父さんもどうしていいかわからない状態でした。
色々な視点からの捜査で、そのお母さんの自殺の出来事が、
クレアに大きな影を落としていていることがわかってきます。。。
ダニー(エンリケ・ムルシアーノ)が、いい味出してる回だったんですよね。
このエピソードだけ、何回も観てるのでよーく覚えています。
しかも、セリフも結構覚えていて、
「あれ?なんでだっけ?」って思ったら、
当時、英語の勉強がてら、
「すっごい好きなドラマを、聴き取りする」っていう勉強たまーにしてて、
これもそれで、書き出してるからだと思います。
このエピソードは、
子供のころから、誰にも言えず、抱えてきてたことが引き金となってしまう話ですが、
ダニーにも、人には言えずいたことがあって。
ここまで大きな経験を(と書きますが、セリフ内にもある通り、本当に誰も悪くない出来事)、引きずるとまではいかなくても、
子供のころに経験したことで、人に言えずにずっと、自分だけの秘密にしてきて、
それが大人になって、その出来事のせいで、生きずらくなったりする。。。というのって
多かれ少なかれあると思うんですよね。
きっとクレアはこの先、大丈夫になるだろうなぁ・・・。
って、またちょっと泣けてしまいました(昔観た時も泣いた)。
今回観ていて、「あら!」
って思ったのが、クレアの子供の頃の役で、ちょっと出ていたのが、
シャイリーン・ウッドリー。
2000年代前半とかのドラマ観直したりすると、
こういう発見が本当に面白かったりします。

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