Netflix。
キャメロン・ディアズと、ジェイミー・フォックス主演
スパイ業を引退し、普通の人と同じように暮らす夫婦。
ティーンエイジャーの子供たちは反抗期に入り難しいお年頃。。。
「どこにでもいる一家」がある日、命を狙われて・・・。
ご安心ください。
コメディアクションに近いと思うので、
楽しく観ることができます。
ここ数日、ヤフー眺めていたら、
「女優復帰のキャメロン・ディアズが・・・」って記事をよく見かけていたんですが、
この作品のことだったんですね。
実生活でも2人の子供のママである、キャメロン。
昔は、自由奔放だけど心優しい独身のキャラクター(メリーに首ったけ)とか、
結婚相手の親友に意地悪されちゃうお嬢様(ベストフレンズ・ウェディング)とか
かわいいキャラクターをよく観ていましたが、
「チャーリーズ・エンジェル」を彷彿とさせる、かっこいいアクションもこなし、
ママ業は、思春期の子供との関係に悩むっていう、今回のキャラクター。
とっても素敵でした。
ラスト的になんとなく、続編なくもない。。。
って終わり方でしたね。
ストーリー的には、
15年前、諜報活動で、コンビを組んでいた2人マットとエミリーが、恋に落ち妊娠、
家族を守るため、スパイ活動からは足を洗い、
ふつーの家族として、地域に溶け込んでいました。
スパイ活動の最後の仕事が、15年後、大きな事件に発展するとも知らず、
現夫婦は、思春期に差し掛かった子供たちを一生懸命に育てていました。
ある日、わけわかんない人たちに、命を狙われるまでは・・・。
本当の自分たちを隠し、一生懸命頑張るもね、
地味な親を演じ(本当は、クールな2人なのに)、
いざ、本職の腕の見せ所になったら、大活躍して、悪い奴ばったばた。
で、本当の親の姿知って子供たちビックリ・・・。
みたいなストーリーは、
よくある話といえば、まぁそうだし。
こんなの現実にはないかもしれないけれど、もしそんなことあったら、
大体そうなるよね・・・。でしょうから、
「ありきたちな話じゃん、ふん」とは決してなりません。
かつて第一線で活躍していた人たち(キャラクター上での”スパイ”もそうだし、出演している役者さんたちもそう)が、
年相応のところで、悩みながら頑張っているって、そういうの、なんか好きだから、
この映画も、気楽に楽しめて、好きです。
ジェイミー・フォックスもいつだったか、大病して大変だったんですよね。
この映画の撮影前なのかな?後かな?
後だったら、元気になって本当良かった!です。

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