アダム&アダム

Netflix
ライアン・レイノルズ主演

2022年、いじめられっ子の少年アダムのところに
未来からやって来たお兄さん。
彼は、未来から2018年に行く前に、追いかけられた末事故に遭い、
2022年へ寄り道してしまったけれど、
そのお兄さんは、なんと未来のアダム自身で・・・。

前々から、マーク・ラファロやジェニファー・ガーナーの出演作を
調べると必ず出てきていたこちら。

でも、作品のサムネイルは、ライアン・レイノルズだし・・・。って思っていました。

たびたびね、「13ラブ30」はこのブログで登場していますが、

昨日、
「ある家族の肖像」観た後、また観たくなってちょっと観ていました。

「13ラブ30」のジェナ(ジェニファー・ガーナー)と、マット(マーク・ラファロ)
の、その後・・・と一瞬思ってしまいました。
。。。だとしたら、結局は寂しいけれど。

それは置いといて、
ジェニファー・ガーナーとマーク・ラファロはアダムの両親役で、
大きいアダムにとって、かなり前にお別れしているお父さんが
自分が未来に戻れるか、愛する妻とまた出会えるか。。。の鍵になっているんですよね。

映画自体は、エンターテインメントの強いものだと思うので、
父と子の・・・といったものは、サイドストーリーな感じかなとは思うんですが、

映画のかなり早い段階で、お父さんが事故で亡くなってって、話しているから、
お父さんが、映画スタートの時点でいない。というのはネタバレではないと思うんですが
(いや、知りたくなかった!って方いたらごめんなさい)

お父さんを亡くしてしまった悲しみの、表現の仕方みたいなものについて、
大人のアダムと子供のアダムが話しているシーンが印象的でした。

もう十分大きいアダムにも、お父さんの喪失が及んだままというかね。
アダム自身にっていうより、このことで、お母さんとちょっと距離が出来てしまったのを
後悔している感じもあったというか。

家族を失った悲しみって。。。悲しみ方は人それぞれというのは、
痛感している身としては、とても印象に残りました。
泣いて泣いて、寂しい。っていうものあれば、怒りをぶつけたりするものもいるし、
とりあえず平気なふりして、日常をこなすものもいるし。。。とね。
(大切な人の死を受け入れる、7つのステップみたいなのありましたよね)

映画自体は、先ほども書きましたが、エンターテインメント性強いもの。
何かを深く考えさせられるっていう、シリアスな映画ではないです。

面白かったです。

ライアン・レイノルズは、こういう、面白いけれどできるお兄さん的なキャラクターが
本当に映えるよな・・・って思うんです。

そこに水を差す話を書いて申し訳ないんですが、
奥さんのブレイク・ライブリーの件が今どうなっているのかな?
なんか、相手が訴えている中身に、ライアン・レイノルズも口出ししてきた。
みたいな、話があったと思い、イメージダウンにつながりかねないけれど、
真実がわからない段階であれこれ言うのもなぁ・・・ですし、
色々とりあえず一言で書くと、良いイメージを保つって大変というか、
有名人って大変だなぁ~。って。

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