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10月15日より、ディズニープラスで配信となりました
華麗なるマードー家
ポッドキャスト番組に着想を得たと読みましたが、
そもそも、本当にあった事件が元なんですね。
サウスカロライナで、名門の法曹一家として知られてるマードー家の一員、
アレックスとマギー夫婦の、次男ポールが、
ボート事故を起こし、同乗していたお友達を死なせてしまったところから、物語はスタートします。
長男バスターは、法科大学院に合格して、進学予定。
マードー一家の跡取りとして将来を約束された身。
だけど、次男は・・・。
きっと、兄と比較され続けたのと、「名門」ゆえのストレスがあるんでしょうね。
言葉は悪いけれど、”うだつが上がらない”感じでした。
母マギーは、マードー家を守り支えることに忙しく、
ポールにとって、心の支えは、
母より、家政婦のグロリアだけでした。
ボートでの事故後、
アレックスは、息子の事件をなんとか、息子主導ではないようにするため、
あれやこれやと手を回しますが、
結局、報道が出てしまいます。
第3話では、気落ちするポールを励ますべく、旅行へ出かけますが。。。
と、いうところで、
続きは来週以降。
ポールの事故は、ほんのきっかけにすぎず、
名門一家と言われてきた、マードー家・・・というか、
アレックスは、最初っから、きな臭いです。
演じるのは、ジェイソン・クラーク。
なんかとっても増量した??と思ったら、
この役を演じるにあたってのようですね。
実在の本人の写真を見たら、
「近づいているなー」思いました。
あとアレックスの父役が、
ジェラルド・マクレイニー
3話まで観ている段階で、
ジェラルド・マクレイニーが演じている、父と、
アレックスの兄を演じている、ノア・エメリッヒ。。。
彼らはまだ、まともなマードー家の方なのかな?
最近好きで観ている、ドラマ「イエローストーン」は、
ダットン家にある「伝統」とか、先祖代々守って来た仕事や土地のために、
っていうのがあって。
やっていることは、決して誇れることではないけれど、
彼らなりの正義があって。受け入れられない世界ではあるけれど、それは置いといて。
で、
マードー家。
彼らも代々、サウスカロライナ州の法曹界で存在感を示してきて、
それは、「伝統」みたいなものもあると思うんですが、
アレックスのやっていることって、
代々やっていることのために。。。っていう、正義ではなく、
単にそういった伝統にあぐらを搔いているいる感じ・・・に見えてならない。
だから、自分本位な、
「お調子者」感あるのかな。
まぁ、”お調子者”では済まされない、出来事の数々かと思いますが・・・。
第3話のラストでは、
ポールを、そしてマードー家を、大きな慈悲で支えてくれた、
家政婦のグロリアに悲劇が起こります。
次からどうなるんだろう?
”面白い”、”ワクワクする”といった、高揚感に包まれるドラマでは決してないのですが、
でも引き込まれています。
来週も楽しみ!





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