シーズン3まで配信中ですが、
やっと、シーズン2の視聴再開。。。
結構絶妙な駆け引きが、
国同士で行われているよなぁ・・・ってつくづく思う。
「ザ・ディプロマット」に限らずですよ。
政治とか、国際情勢を扱ったドラマって、
普通の生活を送る者たちにとっては見えないところで、
本当に目まぐるしいほどの駆け引きが行われているシーンを見るので、
ドラマだから、こうなんだ。じゃなくて、実際の現場でも起こっているんだとは思いますが。
そうやって、均衡を保っているん・・・だと思う。
でも、その裏の裏をかいて、
他の国に罪をなすりつけた挙句に、
犯人捜ししていたら、自分の国の人間が黒幕で・・・。
なーんてことが起きると、
せっかく、不安定な土台の上ながら、均衡を保っていたって、
崩れそうになるんですが。
ケイト(ケリ・ラッセル)が、
自分の信念も持ちつつ、誰かの尻ぬぐいしたり、うまい妥協点を探ったり・・・。
めまいそうになります(笑)
アメリカのドラマだから、アメリカ人の外交官が
超活躍するのは、ドラマの流れとして当然のことで。
これがもし、日本のドラマだったら・・・。
想像するけれど、日本人は、こんな強さを持って交渉テーブルにつける、
国民性あるかな・・・って。
「強さ」って、態度のでかさとかだけじゃないですからね。
誰かの尻ぬぐいしなくちゃいけない時も、
自分のせいじゃない時も、自分のことのように謝罪したり、
自分がやってないことで、すっげー責められても耐えなくちゃいけない。。。
それも「強さ」ですからね。。。
なんてことを考えては、
くらくらしつつ、面白くて観ています。



コメント