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アメリカの同時多発テロ事件の際、
消防士として従事していた、オーウェン(ロブ・ロウ)は、
テロ時にグランドゼロに居た影響で、肺がんを発症していました。
自分を見つめ直す機会に直面したところで、テキサス州オースティンの消防署の
立て直しを依頼されますが、一度は断ります。
ただ、同じくNYで消防士をする息子が、薬の過剰摂取してしまったことをきっかけに、
2人でオースティンに行くことにしました。
126分署では、半年前に工場火災で消防士を亡くしていて、
唯一の生存者、ジャド(ジム・パラック)がいて、最初は衝突しますが・・・。
2020年から2025年までのドラマシリーズで、
ピーター・クラウスやアンジェラ・バセットの、
「9-1-1」のフランチャイズ番組としてスタートしたドラマでしたね。
シーズン1は全部観ているんですが、
改めて観直しています。
シーズン1をちょこちょこつまんで書いているものも、
昔出しているんですが
改めて観ると、
いろんな背景を持つ人たちを、
ちゃんと物語の中で生きた人物として描いているなと思いました。
このドラマ、
ライアン・マーフィーが製作総指揮で、
クリエイターも、
Gleeとかに関わってた人たちだったんですもんね。
それでかな?って思いました。
ジャドからしたら、
NYから突然、自分のシマにやって来た人が、
全部作り変えている・・・って、反発してて。
でも気持ちはわかりますよね。
ただ、体のケガとかは癒えても、
心は癒えていない。
「そんなはずはない!」って本人は言うけれど・・・。
オーウェンに最初、反発してしまうところ、
心の傷は生傷じゃないか。。。とね。
でもね、
そんなジャドをオーウェンは見捨てないし、
なんなら、自分の秘密を最初に打ち明けた人ってぐらいですもんね。
一回観ているのに、
「あれ?これ対立長引くんだっけ??」って思ったら。。。
大丈夫・・・だったよね?
リヴ・タイラーも出てて、
ロブ・ロウとともに、豪華だよな~って思います。
まぁもう、今となっては、
映画スターとドラマスターの壁は、
かなり低いかと思われますが。。。
今回は1話ずつ書いていこうと思います。
ディズニープラスで観れます。




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