エリック・バナ主演のドラマ。
国立公園内で、女の子の遺体が。
国立公園局の特別捜査官、カイル・ターナー(バナ)は、
LAからやって来たばかりの、保安官ナヤと、捜査をしていく。
6話で完結のミニシリーズ・・・。
だったのですが。
なんとシーズン2が。
ドラマはとっても面白かったです。
カイルもワケあり。ナヤもワケあり。
ワケあり・・・と書くと、ざっくりしすぎていますが、
背景に背負っているものが色々あるんですね。
第1話の作られ方は、カイルが何に苦しんでいるか、
…その一端が知れる感じの展開でした。
1つの事件を、
6話で紐解いていったので、
この後、シーズン2ってどんな風な展開になるの?
・・・という感じですが、
イギリスのドラマなんかは、
こういう感じのシリーズのもの多いから、
ありっちゃありなんだろうな~って思う。
カイルは、
国立公園局というところの、特別捜査官みたいで、
保安官たちも出てきますが、
彼らとはまた違うみたいでした。
で、字幕で、
「FBIだ!」と名乗る場面があったんですが、
彼は、25年前はNYで、FBIのエージェントをしていたけれど、
FBIは辞めさせられた・・・みたいな会話を、ナヤとしていたような。。。
アメリカは土地がでかいから。。。なのか、
警察官、刑事、捜査官、保安官、連邦保安官。。。
捜査機関も多岐に渡るし、
日本の感覚だと、警察官とか刑事のみが、拳銃を携帯しているけれど、
アメリカは。。。それだけじゃないですもんね。
(みんな司法の番人?には変わりないんでしょうけど)
シーズン2がどんな感じになるか、楽しみです。
あと、
カイルとちょっと仲こじらせている役で、
ウィリアム・スマイリーが保安官の役で、出ていましたね。
シカゴ・ファイアのハドリーのような、
超絶くせ者(やばい奴と言った方がいいか)ではなく、
可もなく不可もなく。。。でした。
表現の仕方が雑ですが、
彼のようなキャラクターだって、ドラマにはもちろん必要不可欠。
あと、カイルの別れた奥さんの、現旦那さん役で、ジョシュ・ランドールが。
「エド~ボウリング弁護士」の後も、もちろん色々出ているけれど、
今も活躍していてうれしいです。
それから、
ウィルソン・ベセル
今回ドラマ観た後、
「ハート・オブ・ディクシー」(U-NEXT)を観たくなりました。。。
と思うところで、
まだ「大地の傷跡」観ていない方は、
ウィルソン・ベセルが、どんな役どころだったか、
ご察しください。。。





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