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また観てるって話は書きましたが。。。
忘れないうちに、書いていこうと思います。
と、いうわけで第1話。
レベッカ・ゴードンは、優秀な外科医。
新米医師の軍人、ボビーと一緒に、
カンダハールの航空施設のロール3病院に、赴任してきます。
そこは、任務でケガをした兵士などが運ばれてくるところで、
確かな技術と、即決できる判断力を必要とされる病院で、
治療にあたりながら、戦闘機の音などが聞こえたりするところ。
レベッカもボビーも、最初は戸惑います。。。
外科医として、
日常、色々と不自由なく仕事ができて、
腕には自信がある、レベッカも、
この病院のトップ、
マークス大佐に、
「勝手なことは許さない」と最初から釘を刺されます。
・・・まぁ、最初ほんのちょっとだけ、
レベッカの態度も、
よくドラマで観る「外科医が鼻につく感じ」を見せてから・・・なのですが。
でも、素直なキャラクターみたいだし、
同部屋の女性少佐・ペダーセン医師に、
基地の外でやっている、女性クリニックを手伝って。
と、頼まれたら、ちゃんと手伝う優しさも。
医療者として、
”どんな患者でも受け入れる”
そこには、敵とか味方とか関係なくて、
戦場の病院ということもあり、そういうところの
葛藤みたいなのも描かれたり・・・してたんだったっけかな?
(何話まで観たか忘れましたが)
レベッカは、
カンダハールに来る直前に婚約者と別れたんですが、
彼女自身に心配なことがあって。
ボビーが同期(ここへ来たという意味で)ということもあるし、
医師として、相談に乗ってくれたり、
通訳の地元の青年とかも出入りしてて、
「人」と「人」の個のレベルでは、
争いってないんだよな~。っていうのも、描かれています。
戦地が舞台なので、危機感はいっぱいあるけれど、
そういう人間模様は、戦地経験なくても、共感できると言いますか・・・
「本当はもっと過酷だわ!」はあると思いますが、
まぁもちろん、フィクションですから。。。



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