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マシンを守るために、
ルートの手引きで、マシンの行方を追う、フィンチとルート。
一方、リースは、ドミニクたちに捕まっていました。。。
いずれ、全話続けて感想を書いていきますが、
今回は、ルーク・クラインタンクの出演回を追いかけ直していました。
一個前がシーズン4の、第16話。
ルートが、マシンを守るために、
ちょこちょこ行動していた中の計画の一つが、
ケイレブ(ルーク・クラインタンク)の会社の社員になること。
ケイレブは、シーズン2で、フィンチが救った高校生。
ケイレブの今の姿があるのは、
フィンチのおかげ。
と、いうわけで、今回の登場は、フィンチたちにとって、
いい存在で良かった。。。と思いました。
久々にイライアス(エンリコ・コラントーニ)も登場。
彼が初めてこのドラマに登場したのって、シーズン1?
スノーもいたけれど、
最初に、
「なんかジワジワ嫌だな~」って思ったキャラクターだったなぁ。
でも、
新たな「なんか嫌だわ~」が出てくると、
途端に、そうでもなくなるのが不思議。
今回のエピソードの、
シーズン4の時点でも2015年。
今からおよそ10年前。
ちょっと前にちらっと書いたんですが、
ChatGPTという言葉を聞くようになり、
それがいくら便利なものと知っても、
私は本当にこのドラマを思い出して、使う気になれませんでした。
フィンチと”マシン”の距離の取り方は、
厳重に厳重すぎるほどでした。
あくまでも、「機械」
でも、ルートは、
人であるかのように、距離を詰めまくってて。
登場し始めたころこそ、
「なんか嫌」って思っていましたが、
彼女の、マシンの崇め方のおかげで、
危機を乗り越えたと言っても過言ではなくて。
彼女の存在なくしては、
マシーンのその先もなかったんだよな。
って思うと。。。
ありがとう。だよね。
とは言え、
まだまだ
リース、フィンチ、ルート、ファスコ、(そして、ショウ)には、
受難が続きます。。。





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