2023年の映画。
ある一家が、惑星が直列に並ぶという珍しい現象のせいで、
それぞれ、中身が入れ替わっちゃいます。
みんな自分にとって、大事なことが控えていて、危機的な状況の中、
なんとか乗り越えていくストーリー。
「ウェンズデー」の、エマ・マイヤーズが、長女CCを演じています。
ジェニファー・ガーナーが、ママ役なんですが、
”中身が入れ替わっちゃうと言えば・・・”
「13ラブ30」(2004)
こっちは、13歳のジェナが、朝起きたら30歳になってて・・・っていう
お話でしたが。
先日、
「ホーム・アゲイン」を観た時も書いたんですが、
ジェニファー・ガーナーも、
「13ラブ30」の頃みたいに、
”自分のことだけ考えていればいい”主人公(いい意味で)よりは、
子供がいて、仕事と母親業を両立させて・・・
みたいな、キャラクターでの活躍が増えてて、
またそれがすっごいよく似合っているんですよね。
ちょうど子供たちの年ごろが、ティーンエイジャーで、
ちょっと親が鬱陶しいなって思うお年頃で。
でも、母の子供たちを思う気持ちを、知って、
子供も態度を柔和させる・・・と。
今回の場合は、まさに「体感して」だったわけですが(入れ替わったわけですし)
映画も、クリスマスの時期が舞台ですが
クリスマスに、家でまったり観るのにいい映画だと思います。
笑えて、あたたかい映画でした。
この映画の原作(本なのかな?)は、
エイミー・クラウス・ローゼンタール。
2017年に、卵巣がんで、51歳で亡くなっていますが、
「イエス・デー~ダメって言っちゃダメな日」も、
彼女の本が、ベースになっているんですね。
そちらもお母さんは、ジェニファー・ガーナーが演じていましたが、
長女の役が、
ジェナ・オルテガ。
2つの作品で、
「ウェンズデー」じゃん!!!
って思ってしまいました(笑)
「ファミリー・スイッチ」は、(ついでにいうと、YESデーも)
Netflixで配信中です。




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