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2024年の映画。
カフェで偶然出会い、
楽しい時間を過ごしたのに、すれ違う2人、ビーとベン(シドニー・スウィニーと、グレン・パウエル)
ちょっとだけ時が経ち、
ビーの姉と、ベンの幼馴染が結婚するということで、
再会する2人。
すれ違って、ぎくしゃくしている2人を、
周りのみんなはくっつけようとしています。
それに気付いたビーとベンは、敢えて恋人同士のふりをすることにするのだけれど・・・。
最終的には、ビーとベンはくっつくでしょうよ!
というのは、どこかわかりながら観ているわけですが。。。
なかなかくっつかない(笑)
傷ついた経験があると、傷つく前に逃げ出すもので。。。
こんなに2人、ぴったりなのに。って
観ている方は思うし、
ビーとベンもわかっているのに、
心を開いては、傷つきたくないって離れて、
結果、お互い傷つけあう・・・っていう。
この、
自分が自分を守るための防衛反応が、
一番厄介だよなぁ~。と、最近つくづく思っていたので、
個人的にとても刺さる部分の多かった映画でした。
笑えて、きゅんとして、
心をそっと押してくれる、
面白いラブコメ映画でした。
ベンの、「心を落ち着ける音楽」が、
ナターシャ・ベディングフィールドの
「Unwritten」なのもかわいいし、
最後にみんなが歌うのも、なんかあったかくなりました。
程よい感じの恋愛映画で、
脚本家さんは誰なの?って調べたら、
ウィル・グラックとイラナ・ウォルパート。
ウィル・グラックは監督も兼ねてて、
「ステイ・フレンズ」の監督ってことで。。。
納得でした。
面白かったです。
グレン・パウエルは、
コメディからシリアスな役まで、なんでもいけるんですね。
初めて観たのって多分、
「トップガン:マーベリック」だったのですが、
彼の世代の役者勢で、人気出てる感じでしょうか?
最近、レンタル店に行った際、
この、
「恋するプリテンダー」と
他にも、グレン・パウエルの作品並んでいたんですが、
どっちも貸し出し中で、
人気者なのかな~って思っていました。
かっこいいもんね。
アマゾン、Netflixなどで視聴可能です。


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