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1997年の映画。
アメリカ大統領専用機・エアフォース・ワンに、
ロシアの取材チームと偽って、テロリストが乗ってきます。
テロリスト(ゲイリー・オールドマン)は、
ロシアの・・・じゃないね、逮捕されて収監されている、カザフスタンの独裁者の解放を求め、
乗客を人質に、飛行機をハイジャックします。
大統領(ハリソン・フォード)は、テロには屈しないと、
自分もベトナム戦争にて従軍経験があることから、一人でテロリストに戦いを挑みます。
かつて、大ヒットした映画なのに、
初見という(笑)
テロリストとて、
「誰かの息子であり、誰かの父親」であることに、
確かに変わりはないんです。
映画好きになったころ、
まだまだ子供だったこともあり、
映画の中の、
「良い行いをする人間、悪い行いをする人間」って
明確に分かれている映画の方が、好きでしたし、
正義が勝つってやっぱり、スッキリしました。
でもいつからか、
私も年を取ったんでしょうね(笑)
その「正義」って、
ある一方から観たものであって、
振りかざされたほうにだって、ちゃんと正義はあるな。と。
これ、暴力を助長したいとか、正当化したいっていう話ではないので、
悪しからず。
あと、
「独裁」っていうのも、嫌ですよね。
自分が一番偉いって言って、なんでも決めちゃうんだから。
でも、それを制止するのがアメリカっていう構図もどうなのかな~。
っていうのを、ふと考えるようになりました。
とは言え、
ゲイリー・オールドマン演じる、テロリストのイワンの行いは、
自分勝手だなって思うし、
なんだかんだ言っても、今だって、
正義が勝つ方が、とりあえず、スッとするというのは、
人間の本能的な部分ではないかと・・・。
でもこの映画の一番怖いのは実は、
ザンダー・バークレーが演じてた、シークレットエージェント。
身内に敵がいるってことだったりするのかもしれませんね。
この前
「キャッスル」観て
クリエイターの、アンドリュー・W・マーロウは、
この映画の脚本ということで、いよいよ観ようと思いました。
それ以前に、
NCISのトニー・ディノッゾがめちゃくちゃ映画大好きというキャラクターで、
シーズン1の第1話で出てきていて、
ギブスも
「ここに武器庫が・・・」って、「映画ならあったのに」みたいなセリフがあったので、
前から1度観るぞと思っていたので、観れてよかったです。
ディズニープラス、アマゾンプライムで
視聴可能です。




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