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1928年。
エジプトで発見された巨大なリング。
時を経て、ダニエル・ジャクソン(ジェームズ・スペイダー)が文字を解読すると、
そのリングは、地球と宇宙を繋ぐ、スターゲイトと呼ばれる装置だと判明する。
米軍大佐のジャック・オニール(カート・ラッセル)らとともに、その装置を使い、
地球ではない星へたどり着くと、そこには未知の文明があって。。。
1994年の映画。
今更知りましたが、
「インディペンデンスデイ」などの、ローランド・エメリッヒ監督の作品だったんですね。
この映画の後日談と、
スターゲイトを使った数々の冒険を描いたのが、
「スターゲイトSG-1」のドラマシリーズの方なのですが、
ドラマの第1話で、息子を亡くした話をさらっとして、
ダニエルと再会した際には、妻が出て行った。って言っていました。
映画の方では、
息子を銃の事故で亡くし、
悲しみに暮れる中、軍からお呼び出しがかかって。。。
ってところからスタートします。
まだ妻もいるんですが、
既にすれ違いの感じで描かれていましたね。
オニールやダニエル一行が、たどり着いた星では、
地球より文明が進化しているところもあると思いきや、
ほとんどの人が、奴隷化にありました。
一部の人間が、神と崇められていましたが。。。
その実、中身は人っていうね。
この映画は、SFの冒険アドベンチャーだと思うんですが、
ある一部の人間が、
手に入れている力を使い、
他の大勢の人たちを支配する・・・。
そして、「神」と呼ばせたい。。。みたいな。
全能・・・って、それ誰使っても全能になるんじゃないですか?
なんだけれど。。。
他所の星に、自分たちと姿かたち一緒の、人類がいて、
我々みたいに生活していたら・・・。
大変ロマンがありますが、
たくさんの他人がいる以上、
力の差とか、そういうものが、軋轢も生む・・・みたいなの、
結局どの星も変わらないって悲しいな・・・。
思いましたが、
脚本書いている人(ディーン・デヴリンとローランド・エメリッヒ)が、
地球人なので、それは、想像の域を越えないわけで。。。
もしかしたら、
争いもなく、互いの違いを受け入れるのが当たり前で(そういう社会を目指そうってなったわけじゃなくもともと)。。。
みたいな、惑星もあるかもしれないですよね。
わからないけど。
昨日、ちょっと映画の話したときに、
以前観た時、カート・ラッセルが、オニールであることの違和感があったと書きましたが
(ドラマにどっぷりだったので)
カート・ラッセル。。。当たり前にかっこよかった!
今から31年前の映画。
みんな若いけど、ジェームズ・スペイダーの若さっぷりに、
今更ながら衝撃でした。
U-NEXTで視聴可能です!




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