「グッドウィル・ハンティング」を観ていたら、
”いい先生の映画・・・あっ!”と突如思ったのが、
「陽のあたる教室」
リチャード・ドレイファス主演。
音楽家になることを夢見るも、家庭との両立で音楽教師になる主人公の
半生を描いた作品。
この映画めちゃくちゃ号泣するんですわ・・・。
作曲家が夢だったのか、ミュージシャンが夢だったのか、忘れてしまったんですが。。。
ホランド先生(ドレイファス)の半生は、一見すると何も成し遂げていないように見えて、そんなことは全くなくて、
単純に、「曲を作る」だけが、曲作りじゃないんだなぁ~(書いてておかしな日本語ですが)。というのが、よーくわかるラストに、めちゃくちゃ泣けちゃうんですよ。
人生に無意味なことなんて、何一つないよな。って、思わされる。
と書きつつ、日々のいろいろに流されると、
「あ~何やってるんだろう?今のこれに何の意味が?」って腐りかけるんですが、
それにすら意味のあること・・・って、
できれば、あんまり年取る前に知りたい(笑)無理ですが。
記憶違いもたくさんあるだろうから、改めて観たいな~。って調べたら、
配信はされていなくって。
観るならDVDを借りに行くか購入のようです。
久々に行ってみようかな~。と近所のゲオを検索すると在庫があったので、
久々に観てみようと思います。
この映画をむかーし観たとき、
ホランド先生の奥さん役の役者さんが、グレン・ヘドリーで、
確かERでお医者さんの役で何話か出てるんですよね。
これ書くのに、調べてたら、もう天国へ旅立たれてしまっていて。
リチャード・ドレイファスが、思ったより若くてびっくりしました(失礼)
若き日のテレンス・ハワードも出てるんですよね~。
早くゲオ行きたい。

コメント