ニコラス・スパークス原作本の映画。
「かけがえのない人」も公開になりましたしね。(北海道はまだ)
映画の脚本が、ウィル・フェッターズ(Will Fetters)で「かけがえのない人」でも脚本の1人のようで。
海兵隊員だったローガン(ザック・エフロン)が、戦地の路上で写真を見つける。
その写真を拾いに行ったところ、それまで座っていたところに爆弾が飛んできて、彼は命拾い。
持ち主を聞いて回るも見つからないまま、大事に持っていたら、また命を救われる。兵役を終えたローガンは、その写真に映る灯台(?)から場所を特定し、お礼を言いに行く旅に出ます。
実際の距離がどれぐらいかわからないのですが、かなり長ーい距離を、愛犬とともに歩いて歩いて歩いて、その写真の灯台のある街へたどり着いて、見事その女性ベス(テイラー・シリング)に出会う・・・。という、始まり。
原作本を、このもうちょっと先まで読んで、「えー最後どうなっちゃうのだろう??」と気になり、おてつきしているので、ラストはなんとなくわかっていたので、
「いつものニコラス・スパークス節(?)だったら、どうしよう。」といった不安はなかったので安心して(?)観ることができました。
ちょっと引っかかるところはあったものの、それは置いておいて余韻は心地いい恋愛映画でした。

コメント