シーズン5|第3話|「語られた真実」(パーソン・オブ・インタレスト)【ドラマ】

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今回の対象者は、ITのセキュリティの仕事をするダンカンでした。
リースもその会社に潜入。探っていたところ、ダンカンは不審な動きを見せ、
そして、CIAに捕まえられてしまいました。
そのエージェントの1人は、リースがかつて一緒に働いていた上司でした。

前回のお話↓

シーズン5|第2話|「混乱」(パーソン・オブ・インタレスト)【ドラマ】
マシンはどうにか再起動しましたが、人助けのための、”ナンバー”が出てくるけれど、精度がイマイチで、リースとファスコは振り回されていました。マシンは、自分を壊そうとしている。。。と、フィンチを警戒していて・・・。前回のお話↓マシンは生き返った...

マシンもようやく直ってきた様子。

ダンカンは、CIAのために、何かを暴こうとするつもりでいたわけではなく、
軍人だった兄の真実を知りたいがための行動でした。

・・・ただ。
それが、リースもかつて関わっていたことと、つながるなんて、
世の中って、広いようで狭いよね・・・って思う。

ーそれはドラマだから。
という野暮なことはなしで(笑)

裏で暗躍する人達にとって、
天涯孤独なのが本当に動きやすいのでしょう。
守るものがいなければ、弱点にはならないし。

ダンカンが求めていたのは、
兄の”真実”で、リースから語られたものは、
ダンカンの求める真実ではあったけれど、
本当の「真実」は。。。

もはやリースにしか(あ、あと、CIAのビールもか)わからず、
リースはダンカンの求めるものを話してあげたけれど・・・。

自分の任務も隠してのこと。
色々飲み込んだうえでの選択。
前も、考えさせられたエピソードあったけれど、
リースの「孤独」の耐え方って、なかなか難しいことだよな。。。って思います。
・・・私もうまく言葉に言い表せられませんが。

全部背負ったまま生きていくって、
結構しんどいよね、と思う。

今回、昔の知り合いに出会っちゃったわけですが、
「お互いがお互いを見なかったことにしていた方がいい」という
ある意味”大人”な選択でサヨナラしてよかった。。。と思う。

これが、まだまだ続く予定のあったシーズンなら、
こうもいかなかったのかな??まぁ、それは今ではわからないですが。

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