シーズン5|第2話|「混乱」(パーソン・オブ・インタレスト)【ドラマ】

person of interest

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マシンはどうにか再起動しましたが、
人助けのための、”ナンバー”が出てくるけれど、
精度がイマイチで、
リースとファスコは振り回されていました。
マシンは、自分を壊そうとしている。。。と、フィンチを警戒していて・・・。

前回のお話↓

シーズン5|第1話|「瀕死のマシン」(パーソン・オブ・インタレスト)【ドラマ】
マシンは瀕死の状態でした。サマリタンに監視される中、フィンチとリースは、マシンを救うために、敵から逃げながら必死です。ライオネル(ケヴィン・チャップマン)は、ドミニクの死(シーズン4第22話)で、捜査を受けていました。ルートも、逃げてなんと...

マシンは生き返ったのに、
リースを脅威とみなして、リースを倒すものを送り込んだり、
かなりバグっていました。

自分(って、機械なんだけど)を
フィンチは壊そうとしていると思っているマシンは、
フィンチから自分を守ります。
今までの、フィンチの接し方って、
ルートのそれとは違ったんですが、
フィンチも考えを変えていきます。

ITとか、こういうAIの開発とか、
詳しいことはわからないけれど、
”作った人に似る”ってあるんでしょうかね。

コンピューターが人間の知能を超えるなんていうのは、
当たり前の話であるから、
フィンチは、人間を支配するようにならないようにって、
最新の注意を払って、プログラミングしてきたわけで。
だから、マシンって人間味があるというか、

観ている我々も、5年間マシンと共にあり、
マシンには充分愛着があるから、そう思うのか・・・は、
わかりませんが。。。

このエピソードの冒頭の、
「マシンの顔認識がバグっている」というので、
リース、フィンチ、ルート、ファスコが、
ばらばらに認識されるところは、笑えました。

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